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2011年5月20日 (金)

星を継ぐ者

会社が引っ越して、通勤時間が長くなったので最近電車の中で本を読んでいる   
どうせなので・・・書評でも書こうかと   
と言ってもあまり表現力ないし、ネタバレもまずいし・・・   
まあ適当にぬるぬるで   

 

最初に読破したのは、J.P.ホーガンの「星を継ぐもの」

いわゆるハードSFと言うやつだ。
月で発見された宇宙服を着た死体
なんとそれは5万年前の人類で・・・・・
と言うお話

主人公のハントとかなり奇人度の高い生物学者ダンチェッカーが中心になって、人類はどこから来たのか、いったい月とはなんだ?
ミネルバは?

そして最後の化石発掘の現場のおっさんで、物語が締めくくられる
え、あーんー・・・・・
これ以上ばらしたらやばいような
SFと言うだけでは無くて、謎解きも色々あるしねぇ・・・

現在、続刊の「ガニメデの優しい巨人」を読み終えて、「巨人たちの星」に入るところだけど「星を継ぐもの」の冒頭に出てきた巨人は何者なんだ?
最後につじつまが合うようになってるんだろうか?


 

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コメント

ああなるほど・・・
「すごいやつ」なら、ちゃんと意味が通りますね
そこがいろいろ謎でした・・・

投稿: いちろう | 2014年9月28日 (日) 23時57分

彼らは"巨人"に相当する言葉を「すごいやつ」といった意味でも用いていた、という記録が作中に出てきますね。冒頭の視点はその目線なのでしょう。

投稿: 通りすがり | 2014年9月 5日 (金) 12時29分

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