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2011年6月28日 (火)

ホーキング、宇宙と人間を語る

天才、ホーキング博士の久しぶりの理論発表
売りは「宇宙が生まれるのには神様なんか必要ない」と言うことなんだけどね。

しかし・・・読めば読むほど最新科学理論というのはSFだなぁと。
どうも今の理論(むろんホーキング博士を中心とした人々が提唱する理論)では、今のこの宇宙の平行世界が

10の500乗!!!!と言う猛烈な数の平行世界があると言うことになるらしい。

そして、その世界では、たとえば俺のそっくりさん・・・爪の長さが1ミリ違うとか・・・がいっぱいいて、
それぞれの世界のそれぞれの理論で成り立っているそうな。
中には電子一個がフットボール大だったりそんな世界もあると。

量子力学の話とかを色々図を用いてなるべくわかりやすく書いてくれてます
図が無いとさっぱりだもんな

そしてホーキング博士、それぞれの状態において最適な理論はいくつかあるだろうが、「統一理論なんか無理じゃねーの?」と言う身も蓋も無いお言葉も・・・
他にも色々面白いことを言っていて、観測すると結果が変わってしまうとか(まあなんだ読んでくれ。説明しづらい。量子論では当たり前の考えらしい)

この本の前半は人類がいかに様々な物理法則と付き合ってきたかという、歴史の勉強になります。
フレミングとか久しぶりに名前を聞いたぜ。

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