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2011年7月 5日 (火)

政府とグルのマスコミ

松本恫喝担当大臣の発言が、今更のように大騒ぎになってるけど   
これの時系列を見てると、いかにマスコミが民主党とグルだって言うのかがよくわかるhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110704-00000006-jct-soci    
最初、この暴言を報じたのは東北放送のみ

 
 

その後、松本が地元に「知恵を出さないと助けない」だとかそういう発言が流れるようになったが、 
「書いたら、その社は終わりだから」    
と言うとんでもない台詞は地元とどういうわけかTBSだけが報じていた。

 

ネット上で騒ぎになりかばいきれなくなった、   
7/4の夜になってから東北放送、TBS以外のニュース新聞も報じ出す体たらく。    
日本の報道機関というのは、政府の管理下にあるというまさにあぶり出された今回の一件でした

 

まだ中国のテレビ、新聞の方がゲリラ的に(それこそ理不尽な逮捕をされかねないののに)ニュースを流す分実は報道の自由があるんだろう。   
意外とJ-CASTが今回見直したけど、日本には本当に自由がないね

 

ちなみにこんな発言をした松本龍は「人権擁護法案」の大々的な推進者。   
こんな人間の推す法案がどんなもんか、簡単に想像がつくわ。実家も本物のやくざみたいだし色々企んでるんだろうな。
そもそも論として、民主党以外の政権でこんな発言をしたら政権が吹っ飛ぶまでマスコミは徹底的に叩きまくる。
なのに民主党政権だと、マスコミはちょっとさわりを紹介する程度なんだかなぁ。
ほんと、どこまで民主党とマスコミはずぶずぶに結びついているのだろう

次の政権は民主党以外の政権になるだろうが、そうなったとたんに針小棒大に叩きまくる日々が始まるのがすでにわかってしまっているという。

 

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