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2012年10月 9日 (火)

見てきました。小林可夢偉 日本GPで3位

鈴鹿でみてきました。

F1.

いやまさか・・・可夢偉が日本で表彰台に載るとは。
今までも予選で良い時もあったけど、そのたびに何かしらピットがミスしたり、グロージャンが降ってきたり・・・

鈴鹿でも予選は3番手スタートだけど、どうせ何か良くないことがおこるだろうし、
レッドブルとマクラーレン(特にバトン)のペースが異様に速かったからどうせ5位か6位に入賞するくらいだと思っていました。

終わってみたら3位で、チェッカーの瞬間はサーキット中が大歓声に包まれました。
オリンピックで金メダルなんかを連発している他のスポーツにしてみれば「たかが三位」なんだろうけど、
F1では、日本人は表彰台に載るだけで、一苦労

佐藤琢磨の表彰台も、既に8年前。
俺がF1に興味を持つきっかけになった、鈴木亜久里の表彰台からは22年もたっていたのでした。

実際、J・バトンはペナルティが無ければ可夢偉の上だったし、途中のペースをLive Timingと言うソフトで見ながら観戦していたけど、
レース中、ベッテル、バトン、マッサは可夢偉より1秒近く速い・・・・
タイヤ交換前までは、ベッテルとザウバーの天下だったのだけどねぇ。

序盤でグロージャンが、レッドブルのうちのマーク・ウェバーを撃墜してしまったこと、優勝候補のF・アロンソがいきなりいなくなってしまったことも
可夢偉には非常に幸運でした。
ウェバーは確実に可夢偉より速かったしね。
レース終盤も可夢偉は実はそれほど速くなくて、自己ベストを更新しているのに、抜き返していた、バトンにぐんぐん追いつかれていきます。

ヘアピンのところで見ていたのですが、周回を重ねるたびにバトンと可夢偉の距離が縮まっていくのが本当によくわかります。
あまりそう言うイメージは無いけど、ツボにはまった時のバトンは鬼のように速いので、最終週まで持つのか????

最終的に三位確定した時は、本当に大歓声でした

当日、FCJ(Formula Challenge Japan)と言う、前座レースとして若手レーサーのためのレースがやっていたのですが
その解説に井出有治さんが来ていました。
スーパーアグリ時代、「運転能力がF1のレベルに達していない」と言うことで、ライセンスを剥奪されてしまった人なのですが、
目の前でグロージャンの下手くそなのに、全くライセンスを剥奪されない様子を見てどう思ったんだろう・・・・

それはそうと、鈴鹿では様々なF1グッズとして、ミニカーなんかも発売されます
今年はベッテルと中嶋悟の引退時のマシンだったのですが・・・
お店には見たことのない、「小林可夢偉・鈴鹿Q1モデル」というミニカーが売っていました。メーカーも聞いたことの無い「MINIMAX」というメーカー。

どうやら去年のフリー走行の130Rのジオラマを切り取ったみたいだけど・・・ググってもよくわからない。
「配送されましたーーー」という報告のブログはあるんだけど、どこで売っていたのか、いつ頃売り出されたのかさっぱり・・・

The 1st place of the Q1,Japanese GP 2011The 1st place of the Q1,Japanese GP 2011
The 1st place of the Q1,Japanese GP 2011と銘打たれたこのC30
一体どういう経緯で売り出されたんだろうか・・・
現地の写真、いっぱい撮ったけど、整理しきれない・・・

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