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2013年2月 2日 (土)

ユーロが、127円まで後1pip


これをかいている瞬間、ユーロ円は126.63まで下がってきましたが・・・
さっきチャートを眺めていたら、126.99まで到達しました

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130202-00000002-jijc-brf
いや・・・・そこに行くまでは、時間足のチャートが本当に垂直になってて
あまりの破壊力にびっくり

今このブログを書いている時点では、ちょっとたれてきたけど
ちなみにドル円は92.53
此方もちょっと垂れてきた

安倍自民党総裁が、「金融緩和やるぞ」といい、野田首相(当時)は「インタゲなんかとんでもない」と総選挙に挑んでからわずか2ヶ月半
確か、解散した2012/11/16は103円くらいだったような・・・
ドル円に至っては、80円以下のところをうろうろ(超えてたんだっけ?)
まあそんな感じ

ともに2割円安になったわけです

そして、韓国、中国、ドイツが日本は通貨安にしないで、円高のまま死んでおけと叫びまくっている中、不思議なことにアメリカが何も言ってこない。
普段だと、真っ先にいってくるのにねぇ。(フォードの会長がなんか言ってるくらいかな)

と思いつつ、ユーロドルのチャートを見ていると面白いことが
実は日本が円高に苦しんでいる間、アメリカは「ドル高に苦しんでいた」んです。
特に、衆議院解散直前はEURUSDは、1.2623を付けています。
今は・・・1.37をたった今超えたところ・・・(と書いたら1.37を割ったw)

要はアメリカにとって、日本の金融緩和のついでに「ドルも安くなっている」状態な訳です。
オバマ大統領にとって、この状態は何気にありがたい。
非常に高単価の兵器や大型旅客機は日本は持っておらず、ヨーロッパと激突している状態
そして日本の自動車産業とぶつかりそうな、フォード、GM、クライスラーはアメリカ国内にほとんど工場を保有せずメキシコで生産する始末。
日本のトヨタ、日産の方がアメリカの自動車産業よりも、下手すると雇用に貢献していたりします。

もしかすると、これは出来レースで、アメリカと日本が裏で手を組んでEUと中国タッグに対抗してるんじゃ無いの???
なんて妄想をしてみたり

まあなんにせよ、このまま通貨安が進んでくれれば国内の景気が(輸出に限らず特に観光業は恩恵あるだろうね)持ち直してくれればなぁ。
そうすれば俺の会社が給料を増やしてくれるかもしれない(でも潰れてくれて最初から失業保険生活というのも悪くないような)

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