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2014年6月 7日 (土)

ラウドネス 2014/6/6 EXシアター六本木 ライブレポ

初めて行くライブハウスだ。
そして、久しぶりのニューアルバムツアー
最近のライブは、旧作からのピックアップ多かったからなぁ。

ライブはニューアルバムからスタート

Got To be Strong、Never Ending Fire(個人的にはこの曲は客もシャウトしやすいからどんどんやって欲しいな・・オーオーオーーー言うだけだし)、Metal Manとアルバムの曲順でがっつりシャウト・・・・・
・・・・・あーれーーー、客席ののりが悪いのね。

ミルキーウェイになった途端、客席のノリが突然よくなっちゃうのはしょうがないのか
We could be togetherとか、なんかライブでは初めて聞いた気もするな
それと、どういうわけかここ数年定番のBlack Star Oblivion。復帰直後なんか全然やってなかったのに、どういう心境の変化なんだ。

あんパンのドラムソロの後はニューアルバムから
The Sun Will Rise Again。
あれ?この曲は一押しじゃなかったのか。でもニューアルバムの中では多分一番客の受けがよかったんじゃないかなぁ(PVもずいぶん流していたし)
新曲からさらにMortality(だったっけ?)をやってから、二井原がなにやらアコギを持ち出しモニョモニョ・・・・
?????

あーーーーSo Lonelyか。
アレンジしすぎw
途中から通常バージョンになったけど、こういうのこれからやるんだろうか。

Fire Of Spiritでいったん二井原が下がり、お、ここからMetal Madかと思ったら・・・Crazy Samurai。
なして・・・・・。
むむう。Metal Mad食もうセットリストに戻ってこないのかな。好きだったのに。

最後の方はクレイジードクターから、クレイジーナイトと、いつもの流れでメインが終了。
その間のMCで7月の中野サンプラザの話や、うまくいけば秋にワールドツアー、来年は35周年の催しをしたいことなどを話してました。

最初のアンコールはKing Of Painとやはり最近定番になりつつある、Let It Go。
そういえばLet It Goもここ数年突然定番に復帰しだした感じだ。
やっぱこの曲ポップだな。ラウドネスはこういうポップな曲もたまにないと。

二回目のアンコールは
ニューアルバムからShout(ちょっと音程が怪しかったw)、そしてオーラスはやっぱりSDI。
んが・・・・・途中のマシンボイスのところで前半声が全く出ず・・・・・・いったいなんぞ????

こうして、今日のライブは終了。

なんだかんだで2時間半。終わったときに時計を見たら10時。
昔の曲の多かった最近のライブと違い、新曲6曲という濃密なライブでした。
やっぱ、ニューアルバム出したんだから新曲やってくれないとな。

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去年の暮れからラウドネスは、レコード会社、そしてマネージメントを一新していたけど、それはアルバムの曲作りもそうだけど広告やライブ戦略もがらっと変わっている。

去年までのラウドネスはFCがあり(俺も入っていた)少ない客からみっちり集金するスタイルだった。
最前列のチケットはMEET & GREET込みで3万円という値の張る物で、ちょっと手が出ない感じだったし、伊豆の旅館にファンクラブの特別ツアーを組んでみたりしていた。

んで、今度のマネージメントは「徹底的な物量作戦」(とは言ってもボンジョヴィやエアロスミスみたいに予算が潤沢なわけでもないだろうが)
伊藤政則の番組で広告かけまくり、チケットも先行で露出を煽る。
どうやらスポーツ新聞の一面広告も打ったみたい。
今までのラウドネスにはなかった広告だ。

MEET & GREETにしても、3万円なんてチケットを買った人間ではなく、
会場でCD(または次回のチケット)を買ったら先着順で誰でもOK
当然グッズコーナーは大行列。
もう、宣伝方法ががらっと変わってしまった。
多分ユニバーサルミュージックに移籍し、ワールドツアーも組むと言うことで体制完全に入れ替え、まさにギアチェンジしたんだろう。

二井原のブログがコメント欄を閉鎖したのも「ごく一部のファンとのなれ合い」を止めるようにという指示があったのかもしれない(まあ荒らしに荒れ放題荒らされていたから、そちらが理由かもしれないが)

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EXシアター六本木

初めてのライブハウスだったけど、できたてだったからピカピカ。
ただ、入場するのにわざわざ二階の外を回ってという理解不能な、入場方法は誰が考えたんだ・・。
ドリンクコーナーも各階にあり、どっかのライブハウスのように一カ所に長大な列が出来ると言うことも無い。
ドリンクを捨てる場所も捨てやすくされている。
多分今までのライブハウスのデメリットを研究して、設計したんだろう
音もいいし、指定席用の椅子もチッタみたいなしょっぱい椅子ではなく、幅も広いし座り心地も悪くない(東京ドームは・・・まあパイプ椅子だし・・・)

・・・が、グッズコーナーは・・・あれはないだろう。
とは思ったけど、ライブハウスの規模に比べるとブースはでっかいんだよな。
それに、グッズの行列を作る階段も広い。
そして・・・・・そこが異常に蒸し暑い!
まあ非常口扱いの階段なんだろうけど、扇風機があるだけでもよかったのに・・・スーツ着てあの状態が長時間続いたら脱水症状で倒れるぜ。

とはいえ、他のライブハウスのグッズコーナーに比べるとやっぱり過ごしやすい。
でももっと素早く客をさばいて欲しかった。
CDが売れない今の時代、グッズ収入って俺たちの想像以上に重要なはず。
グッズ販売で滅多にやらないクレジットカードを導入したのだって、そのためだと思う。
倍速で客を回してくれっ。つーか、こっちもグッズいっぱい買いたいんだよ。

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