書籍・雑誌

2013年8月26日 (月)

タイタニア4


今日、用があって神保町に行ってきた
そのついでに、書泉や三省堂に寄ってみたのだけど・・

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2012年5月17日 (木)

幻魔大戦deep トルテック

平井和正作、幻魔大戦の最新刊(と言ってもすでに数年たってますが)のハードカバーが割引販売されています
販売先はeBunko
当時2万も出して買ったのに。

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2011年7月10日 (日)

宇宙戦争

古典SFの傑作、H.G.ウェルズの宇宙戦争

ある日火星で不可思議な光が発見され、数日後イギリスに隕石が落下してきた。
それは地球侵略のための火星人のロケットだったのだ!

誰もが知っているタコ型の火星人が登場したのはこの小説でした。

と言ってもねぇ、古本屋で買ったんだけど「翻訳 昭和42年」と言うことで言葉の言い回しがとっても古くさく、読むのに難儀しました(20ページも読んだら慣れるけど)。
最近の翻訳は今風になってるのかな?

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2011年6月28日 (火)

ホーキング、宇宙と人間を語る

天才、ホーキング博士の久しぶりの理論発表
売りは「宇宙が生まれるのには神様なんか必要ない」と言うことなんだけどね。

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2011年6月12日 (日)

ヴァンパイアハンターD 魔道衆

読み終わった後は・・・「魔道」な人はどこに??
な感じになるけどまあ菊池秀行はその辺いつも適当なので。

貴族を滅ぼした一族の末裔の護衛を引き受けたD・・・・
解雇された時に「二重契約」していたことが発覚
契約自体は遂行したとはいえ、お前ゴルゴ13を見習えよ。

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2011年6月 2日 (木)

内なる宇宙(上)(下)

星を継ぐもの、ガニメデの優しい巨人、巨人たちの星 の続編

前作で軍備放棄がジュブレン人の陰謀だと判明したからか、あっさりと国連宇宙軍を創設された世界。
そして主人公ハントは彼女に振られて独身貴族を謳歌しているところからスタート。

ガニメアン、がルースから「復興支援に手を貸していたジュブレン人がもう手に負えない」とSOSが来ます。
どうも、ジュブレン人がコンピューターに頼りすぎていたので、そのコンピューターを止めたら社会が混乱しちゃったんだよ・・・というお話。
そりゃ混乱するだろ・・・・という突っ込みは無しにして、主人公ハントは当然ダンチェッカーと、口説く予定の女性記者を連れて一路ジュブレンまで。

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2011年5月29日 (日)

巨人たちの星



星を継ぐもの、そしてガニメデの優しい巨人の続編

主人公のハント、3巻目にしてようやく彼女を作者から与えられました
まあ・・・ホーガン作品は正直言って恋愛関連はどうでもいいことが多いのでねぇ。

この巻でついに巨人コリエルの正体が判明するんだけど、なんという落ちが・・・
これ、星を継ぐもので「巨人コリエル」ってのたのが誤訳だったんじゃ無いの?
「のっぽのコリエル」とかにすべきだったのでは????

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2011年5月24日 (火)

ガニメデの優しい巨人


星を継ぐものの続編

全館でガニメデ基地で発掘された宇宙船をいじっていたら、偶然にも通信装置にスイッチを入れたらなんと、近所を飛行中のガニメアンに通信が届いてしまったという、超絶ご都合主義でスタートするこのお話。

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2011年5月20日 (金)

星を継ぐ者

会社が引っ越して、通勤時間が長くなったので最近電車の中で本を読んでいる   
どうせなので・・・書評でも書こうかと   
と言ってもあまり表現力ないし、ネタバレもまずいし・・・   
まあ適当にぬるぬるで   

 

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